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ボール ウォッチの次世代モデル、新しい自社ムーブメント搭載の「エンジニア M エンドゥランス」がついに完成

「80時間パワーリザーブ」、「C.O.S.C.」、「904L」、そして耐磁性を「2,500ガウス/200,000A/m」まで高めた次世代モデルが遂に完成!


堅牢かつ高い信頼性のプラクティカルな機械式時計を展開するボール ウォッチ・ジャパン株式会社は、新しい自社ムーブメントを搭載する「エンジニア M エンドゥランス」を発表します。昨今、あらゆるブランドからマニュファクチュールキャリバーが登場していますが、ボール ウォッチの自社ムーブメントは真の実用性を追求し、これを搭載するにふさわしいケースとして最高クオリティの904Lステンレススティールを採用しています。本機は2023年11月より、全国の正規販売店で販売を開始します。希望小売価格は495,000円(税込)になります。

20世紀初頭、ウブロ スーパーコピー優良サイトアメリカ合衆国の経済を支えた黎明期の鉄道に従事したレイルローダー(鉄道員)たちは、過酷な環境下で重労働を担っていました。そんな彼らに鉄道時計を提供し、正確な鉄道運行をサポートしていたのがボール ウォッチです。その栄光のバックグラウンドを称え、ボール ウォッチでは現在も頑丈かつ精度に優れる時計作りを実践しており、新作「エンジニア M エンドゥランス」においては究極的な実用性を備える一本として開発しました。

「エンジニア M エンドゥランス」の最大のトピックスは、新開発の「Cal.RR7309-CS」を搭載していることです。ボール ウォッチ初の自社ムーブメントで、80時間パワーリザーブを有する「Cal.RR7309-C」をベースに、先進マテリアルであるシリコンを使ったヒゲゼンマイを採用しています。ケイ素を原料とするシリコンは、自動車産業やスマートフォン、医療機器などの最先端分野で広く利用されており、とくに絶縁体チップの素材として使われています。

シリコン製ヒゲゼンマイ

これは電気絶縁性の特性を持つためで、機械式ムーブメントの心臓部にあたるテンプのヒゲゼンマイをシリコン製、そしてUV-LIGA(紫外線露光による転写電鋳)プロセスで成型された脱進機(ニッケル-リン製)を採用とすることにより、磁気耐性に優れる構造を実現。実に、2,500ガウス(約200,000A/m)の耐磁スペックを誇ります。しかもミューメタル製のインナーケースを内蔵することなく、ケースバックから「Cal.RR7309-CS」をガラス越しに鑑賞できるシースルー化も可能になりました。

また、シリコンは耐久性や弾力性に優れることから、強力なトルクがかかるヒゲゼンマイの素材として適しているといえます。さらに、C.O.S.C.認定クロノメーターをパスし、同検定以上の日差精度-3秒~+4秒内を保証しています。

ダイアルバリエーションは、ブラック、ブルー、オリーブ(グリーン)、アイスブルーの4色展開。

それぞれの文字盤インデックスにはメタルインデックスの上に自発光のマイクロ・ガスライトが備え付けられています。またマイクロ・ガスライトは時分秒針にも備え付けられており、3時位置には拡大レンズ付きのカレンダー表示をレイアウト。

そして外装のケースは高硬度のため傷に強く、耐腐食性にも優れるうえ、丁寧な仕上げによって美しく輝く904Lステンレススティールで製造されています。このラウンドケースと同じく、ブレスレットも904Lステンレススティール製となっており、人間工学に基づくH型コマを繋げた設計によって理想的なフィット感が得られます。

904Lステンレススティール ケース

【仕様】
エンジニア M エンドゥランス
Engineer M series Endurance
品番(画像左より):ブラック :NM9032C-S3CJ-BK、ブルー:NM9032C-S3CJ-BE、オリーブ:NM9032C-S3CJ-GR、アイスブルー:NM9032C-S3CJ-IBE

ムーブメント : 自動巻(BALL自社製キャリバー RR7309-CS)、スイスC.O.S..C認定クロノメーター
・日差精度:-3秒~+4秒
・パワーリザーブ:約80時間、
・シリコン製ヒゲゼンマイ
・UV-LIGA(紫外線露光による転写電鋳)プロセスで成型された脱進機(アンクル、ガンギ車)は、ニッケル – リン製
機能 : 時・分・秒針、日付表示
ダイヤル:針・文字盤に17個の自発光マイクロ・ガスライト
ケース : 904Lステンレススティール(直径40mm)
・シースルーバック
・反射防止処理済みサファイアガラス
・サイクロップレンズ
防水性 : 100m防水
耐磁性 : 2,500ガウス(約200,000A/m)
耐衝撃性: 5,000Gs(高さ1.0mから自由落下にて木の床に落とした時に受ける衝撃と同等の衝撃テストを実施)
バンド : 904Lステンレススティール
文字盤カラー : ブラック、ブルー、オリーブ、アイスブルー
販売価格 : 495,000円(税込)
発売時期 : 2023年11月予定

コルムが『アドミラル 38 オートマティック』を11月28日発売~

コルムが『アドミラル 38 オートマティック』を発売~マラカイトダイアルを採用したジェンダーレスウォッチ,孔雀の羽のような縞模様が個性を放つ、マラカイトダイアルのジェンダーレスウォッチ

スイス高級時計ブランド CORUM(コルム)が、『アドミラル 38 オートマティック』を11月28日(木)に全国の正規販売店で発売します。


『アドミラル』コレクション
世界の外洋航海レースの中で最も激しい伝説的なヨットレース「アドミラルズカップ」をインスピレーションの源とする、1960年から続くロングセラーコレクション。コルムスーパーコピーファッション性とエレガンスを兼ね備え、世界中のヨットマンにとっての憧れとなりました。コルムのDNAとして再解釈を繰り返しながら、今日も進化し続けています。ヨットのナットをイメージした12角形のベゼルと、船舶間の通信で使われる国際海洋信号旗をモチーフにしたアワーインデックスが特徴的です。

≪特徴≫
ジェンダーレス
小径モデルを求める男性、大径モデルを求める女性両方の腕に馴染む、直径38mm・厚さ8.95mmの5N18Kローズゴールド製ケース。軽快なホワイトのラバーストラップをあわせ、ラグジュアリーかつスポーティーな印象に。プレゼントやペアウォッチにもおすすめです。

ベゼルダイヤモンド
ヨットのナットを模した12角形のベゼルに、ラウンドカットされたダイヤモンドを72石セット。主張しすぎないデザインが、上品で成熟した雰囲気を際立たせます。

マラカイトダイアル
古代エジプト時代から装飾品や絵の具・化粧品の顔料として重宝されていた、濃淡のある深緑の鉱石・マラカイトの、模様・光沢が特に美しい個体を厳選してダイアルに使用。孔雀の羽のような縞模様から日本では孔雀石とも呼ばれ、災いを未然に防ぎ、心身の癒しをもたらすといわれています。

12時位置に「未来の扉を開ける鍵」を表すブランドロゴ、3時位置に日付表示、その他10個のアワーインデックス(1・2・4~11時)にダイヤモンドをセット。針やインデックスの縁取り、ブランドロゴ、フランジに描かれた国際海洋信号旗モチーフ、分目盛りは、ケースに合わせて上品なローズゴールドにカラーリングしました。

【仕様】
アドミラル 38 オートマティック
品番 :A082/04472
価格 :¥6,050,000(¥5,500,000+税)

ムーブメント:キャリバー CO 082(自動巻き)
・機能 :時・分・秒・日付表示
・石数 :25石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約42時間
ダイアル素材 :マラカイト
・カラー :グリーン
・インデックス素材 :10石のダイヤモンド
・フランジ :ローズゴールドカラーの国際海洋信号旗モチーフ・分目盛り
・針 :ローズゴールドカラーのドーフィン針、ホワイトスーパールミノバ
・その他 :ローズゴールドカラーのブランドロゴ(アプライド仕様)
ケースサイズ :直径38mm、厚さ8.95mm
・ケース素材 :5N18Kローズゴールド
・ベゼル素材 :5N18Kローズゴールド、72石のラウンドカットダイヤモンド
・風防 :サファイアクリスタル(無反射コーティング)
・ケースバック素材 :5N18Kローズゴールド、サファイアクリスタル(無反射コーティング)
・防水性 :10気圧/100m
ストラップ素材 :ラバー
・バックル種類 :両開きDバックル
・バックル素材 :5N18Kローズゴールド

【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル
TEL:03-5828-9080
E-MAIL:marketing@gm-international.jp

[コルム]~AVANT-GARDE

コルムは、世界的に有名な最高級時計メーカーで製造に携わったルネ・ヴァンヴァルトが、1955年にスイスのラ・ショー=ド=フォンに設立した時計ブランドです。ブランド名は、ラテン語で定足数コ議事を行うのに必要な出席者数 を意味する「quorum」に由来しています。ここには、世の中に支持されるブランドになりたい、という創業者の強い思いが込められています。ブランドエンブレムの空を指す鍵は、「革新」を象徴しています。「独創的なアイデアと高い技術で、他にはない唯一無二のタイムピースを生み出す」という、コルムの時計作りにおける指針を示しています。

セーリングボートのナットをイメージした12角形ケースと国際信号旗のインデックスがデザインコードの『アドミラル』、コルムコピーパーツが一直線に並んだバゲット型ムーブメントの審美性を追求した『ゴールデンブリッジ』、希少価値の高い本物のコインを文字盤やケースに採用した『コインウォッチ』、ドーム型サファイアクリスタルを風防に使用した『バブル』、アワーマーカーを文字盤ではなくベゼルに刻印した『ロムルス』、孔雀の羽を文字盤に採用した『フェザーウォッチ』など、デザインと技術の両面にこだわったアバンギャルドなタイムピースを作り続けています。

モーリス・ラクロアが日本のコレクター クラブとのコラボレーション・モデル「アイコン マニュアル クラブジャパンエディション」を500本限定発売

モーリス・ラクロア 2024新作モデル『AIKON Manual Club Japan Edition』~モーリス・ラクロアを愛する日本のコレクターとのコラボレーション

モーリス・ラクロアは、スーパーコピー洗練されたデザインで人気の「アイコン」シリーズから、2024年の新作モデルとして『AIKON Manual Club Japan Edition(アイコン マニュアル クラブジャパンエディション)』を2024年12月より全国の正規販売店にて発売いたします。

アイコン マニュアル クラブジャパンエディション
『AIKON Manual Club Japan Edition』は、伝説のベストセラー「カリプソ」の復刻版として2016年に登場した「アイコン」の都会的なデザインを踏襲しながら、今回初めて手巻きムーブメントを搭載した限定(500本)モデルです。

モーリス・ラクロアの公式ウォッチクラブである、ML CLUB ジャパン[※]の創設者・中澤浩司氏とのコラボレーションによって実現しました。「アイコン オートマティック 42mm」をベースに、2021年に中澤氏がデザインしたコラボレーション・モデルに続くものです。中澤氏はこの新作をデザインするにあたって、日本のモーリス・ラクロアのコレクターが’ヴィンテージ時計に寄せる愛情’にインスピレーションを得ました。日付表示と秒針のないすっきりとした文字盤は、日本のコレクターに好まれるシンメトリーの美しさを表現しています。
モーリス・ラクロアは、顧客との密接な関係を保ち、そのフィードバックを新しいタイムピースに反映させることを誇りとしています。今回のコラボレーションは、そうした強固な繋がりから生まれたものです。

日本の時計愛好家へ贈る、スイスのクラフツマンシップ
アイコニックな6本爪のベゼルと印象的なディープブルーのクル・ド・パリ装飾の文字盤を採用した『AIKON Manual Club Japan Edition』は、「アイコン」の都会的で洗練されたデザインを保ちつつ、時代を超えたエレガンスさを演出しています。
このモデルでは、クル・ド・パリ装飾のピラミッドのように尖った鋲部分の高さが従来の0.08mmから0.16mmにアップデートされ、より重厚感を増しています。また付属のヴィンテージレザーストラップのバックルには、これまでマスターピース・コレクションに採用されていたフォールディングバックルを組み合わせるなど、細部がアップグレードされています。そして手巻きムーブメントの搭載により、従来のアイコン オートマティックのケース厚11mmに対し、このモデルでは10mm厚となり、1mm薄くよりエレガントな印象です。
オープンケースバックには 「Limited Edition of 500 」の文字が刻まれ、このタイムピースが特別なものであることを強調しています。

さらに、すべての「アイコン」モデルと同様に、ストラップにはモーリス・ラクロア独自のイージーチェンジャブルシステムを採用。5列のステンレススティール製ブレスレットと、ロジウムメッキのMロゴがあしらわれたブルーのヴィンテージレザーストラップにより、コーディネートの幅が広がります。

*ヴィンテージレザーストラップ(付属)に簡単に交換が可能

このスペシャルエディションは、モーリス・ラクロアと日本の相互の芸術性や革新性に対する尊敬と称賛によって築かれたものです。このモデルを通してモーリス・ラクロアは、時計製造への情熱と伝統、そして日本の時計愛好家のユニークな嗜好という両方を称えています。
モーリス・ラクロアのマネージング・ディレクターである、ステファン・ワザーはこのモデルについて次のように述べています。

「アイコンコレクションの新たな章は、ブランドの革新的な精神と時計製造の伝統に対する深い敬意を体現しています。手巻きムーブメントを導入し、日本との繋がりを祝うことで、時計愛好家の方々にスイスのクラフツマンシップの真髄に直接触れていただくことができます。このエクスクルーシブなモデルは、コンテンポラリーなラグジュアリーと時代を超越した伝統の両方を体現するタイムピースを求めるコレクターを魅了し、時計界のアイコンとしての「アイコン」のレガシーを確固たるものにすることでしょう。」

[※]ML CLUB ジャパン:2019年に世界で初めてモーリス・ラクロアより正式に公認された、腕時計愛好家とMAURICE LACROIXを繋げるウォッチクラブです。■公式サイト https://mlwcj.com/

【仕様】
アイコン マニュアル クラブジャパンエディション
AIKON Manual Club Japan Edition
品番:AI7007-SS00E-430-C
価格:364,100 円(税込)
発売時期:2024年12月1日
限定:世界限定500本

ケース素材/仕上げ:サテン仕上げとポリッシュ仕上げのSS製ケース
・「Limited Edition of 500」の刻印入りオープンケースバック
・ケースサイズ:直径39mm/厚さ10mm
・防水性 10気圧(100m)防水
・ブルースクリュー
機能:時・分
ムーブメント: ML145(手巻き)
・28,800振動
・42時間パワーリザーブ
・18石
・装飾 3ブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾
・メインプレートにサーキュラーグレイン装飾、
ダイアル:クル・ド・パリ装飾が施されたブルーのダイアル
・ロジウムメッキのMロゴ
・針/インデックス ファセット加工とホワイトスーパールミノバ加工を施したロジウムメッキの時針と分針
・ロジウムメッキ、ホワイトスーパールミノバ 加工
ストラップ・ブレス:イージーチェンジャブルシステム
・ブルーのヴィンテージレザーストラップ/ステンレススティール製フォールディングバックル
・ロジウムメッキのMロゴ
・SS製5連ブレスレット/ステンレススティール製フォールディングバックル

【お問い合わせ】
DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン(株)
cg.csc1@dksh.com

【モーリス・ラクロア】
スイスには、数百年にわたり、いくつもの時計メーカーが革新と完全性を追求してきた確たる歴史があり、それを通じて時計製造の分野で比類のない名声を確立しています。モーリス・ラクロアは時計の作り手として、伝統と高水準のクラフツマンシップを守ることに大きな情熱を傾けています。40年以上にわたり、モーリス・ラクロアのタイムピースは、セイネレジェに所有する最先端の工場で製造されてきました。そこには、高評価を受ける時計製造に欠かせないあらゆる要素、ロレックス スーパーコピーすなわち時計作りのノウハウ、熟練の職人技、知識、技術力、そして何よりも確かな品質を見極める鋭いセンスが揃っています。モーリス・ラクロアが誇るタイムピースのデザイン、独創性、ならびに熟練した専門技術は業界内で高く評価され、数々の賞を受賞しました。同社は、数え切れないほどの特許取得技術に支えられた斬新なデザインを通して表現される品質、信頼性、創造力、そして決断力による勝利の方程式を基に、成長を続けています。モーリス・ラクロアは、時(とき)に対する新しい観点を切り開くことで、成功を求め努力するお客様に常に寄り添い、輝きをもたらそうと絶え間なく努力を重ねています。ブランドには、「成功とは終わりのない旅である」という考えが根付いています。

オメガのパリ2024 アンバサダーであるパラリンピックアスリートの中西麻耶選手と、富田宇宙選手がオメガブティック銀座本店を訪問

中西麻耶 選手と 富田宇宙 選手がオメガブティック銀座本店を訪問~中西選手はLA 2028を、富田選手は宇宙を、オメガ ウォッチとともに目指す

オメガのパリ2024 アンバサダーであるパラリンピックアスリートの中西麻耶選手(パラ陸上女子 走り幅跳び)と、富田宇宙選手(パラ水泳)が、熱い大会を終えて初めて、それぞれオメガブティック 銀座本店を訪れました。オリンピック・パラリンピックのオフィシャルタイムキーパーをつとめる オメガは、2人の素晴らしい活躍を称え、大きな拍手と花束で温かく出迎えました。

笑顔でロサンゼルス 2028を目指す、中西麻耶選手
中西選手にとって初となった銀座ブティック訪問。いつもの彼女らしい明るい雰囲気で店内をご 回遊しながら、オメガのさまざまなコレクションのタイムピースをご覧いただきました。
中西選手は、パリ2024では惜しくもメダルを逃しましたが、試合後にパリ市内に設置されたオメガ パビリオンを訪れた時のことについて、オメガスーパーコピー「あの時、あのタイミングでオメガのパビリオンに行けたことで前向きになることができました。パビリオンにあった、“またロサンゼルスで!”の一言が 背中を押してくれました。あれがなかったら、沈んだ気持ちのまま帰国していたと思います。」と、胸のうちを話してくれました。

同時に、「5大会目となったパリ2024で引退と思っていましたが、パビリオンであの言葉を見て、次のロサンゼルス2028を目指すと決めました。アメリカは私の競技生活に大きな影響を与えてくれた地なので、出発点に戻り、そこで終わりたい。」と4年後に挑戦する意思を笑顔で明かしてくれました。
そして今までの数多くの経験から、「4年間というのはとても過酷です。過ぎてしまえばあっという間なのですが、1年1年はとても長く重たいものです。自分だけではなく、関わってくれる人の時間と責任も伴うのでとても過酷ですが、だからこそ“必ずメダルを獲る”という強い気持ちで過ごします。」とも語って下さいました。

中西麻耶選手 着用モデル
「コンステレーション」(Ref. 131.23.41.21.06.001)
ステンレススティール×セドナゴールド製。ケース径:41mm、50m防水。自動巻(Cal. 8900/60時間パワーリザーブ)。マスター クロノメーター認定取得

コンステレーションの“スター”が後押ししてくれる
「存在感はあるけど、主張しないところがとても良いです。あと、ダイアルの星を見るたびに、 頑張ろう!と思えるんです。

どこかレトロっぽさを感じる時計で、個人的にヴィンテージが好きなので、そういった合わせも楽しんでます」。オメガの2本目を選ぶとしたら?と聞かれると、「カラーダイアルが気になってます。オメガのブランドカラーにちなんで、赤とか良いですね!」と話してくれました。

本当の意味で、富田宇宙選手の挑戦を応援する“スピードマスター (スピマス)“
パリ2024 パラリンピックにて、男子400m自由形 S11と男子100mバタフライS11で見事、2つの 銅メダルを獲得された富田選手は、そのメダルを携えて銀座ブティックを訪れました。
だいぶ馴染んできたスピードマスターについて「誇りやプライドを身につけられるツールだと思っていて、スピマスにいつも力をもらっています。バランスの良いデザインでシンプルからフォーマルまでいつでも合わせられますし、この時計が色々な人と話すきっかけにもなっています。その際、 宇宙に行きたいという想いをのせた時計であることを話す=仲間を増やしていくお手伝い、をスピマスがしてくれているように感じています。」と、明かしてくれました。

“スピードマスターのようにありたい“、本質を捉える富田選手が語る”スピマス“
宇宙への挑戦を「一押しどころか、百押ししてくれた存在」という富田選手にとってのスピード マスター。「この時計とともに、宇宙を目指す活動を続けたいし、競技者としても、またビジネス パーソンとしての活躍もともにしたいです。自分の本質的なすべての面でともに歩める存在で、そんな普遍的価値をもつ時計はこれしかない、まさに自分と一体となっていると思います。」と語ってくれました。


富田宇宙選手 着用モデル
「スピードマスター ムーンウォッチ」(Ref. 310.30.42.50.01.001)
ステンレススティール製、ケース径:42mm、50m防水。自動巻(Cal. 3861/50時間パワーリザーブ)。マスター クロノメーター認定取得


本質的に物事をみる習慣があるという富田選手は、スピードマスターの見た目の美しさのみならず、機能や強靭性など時計としての極めて高い本質性に自身との親和性を感じており、“スピードマス ターのようにありたい”と話してくれました。

オメガの時計が人をどこまでも導いてくれる
オメガに、月はもちろん、次は火星を視野に登場した「スピードマスター X-33 マーズタイマー」があることを知ると、「月にも行きたいし、火星にも行きたいです(笑)今はまだ火星に住めないけれど、そんな未来を見据えた時計が身近にあることに価値を感じます。」と話し、オメガが“未来を みせてくれている”と笑顔を見せてくれました。

スイス時計協会FHが 日本・スイス国交樹立160周年パネル展を開催~

日本・スイス国交樹立160周年,【「Imagine Switzerland」- 時計がつなぐ日本とスイス】パネル展開催~3月22日から4月9日まで東京・東武百貨店 池袋本店にて


スイス時計協会FHは、東武百貨店 池袋本店で開催される日本・スイス国交樹立160周年記念 「スイスフェア」に、パネル展【「Imagine Switzerland」 - 時計がつなぐ日本とスイス】を出展いたします。

「Imagine Switzerland」-時計がつなぐ日本とスイス”パネル展示イメージ

パネル展では、160年前に日本とスイスの友好関係の基礎を築いたエメ・アンベール特命全権公使(当時のスイス時計製造業者連盟会長)とスイス使節団の足跡を辿るとともに、当時の日本の時計事情をご紹介します。時計ファンのみならず歴史に興味のある方など、「時計」を軸にして、160 年前の日本とスイスの繋がりについて知るきっかけを持っていただきたいと思います。


エメ・アンベール特命全権公使ロレックス コピー(当時のスイス時計製造業者連盟会長)


また、東武百貨店 池袋本店ではスイス政府観光局の協力のもと、全館でスイス・プロモーションが展開されます。8 階催事場では、放映50周年記念特別企画「アルプスの少女ハイジ展」の開催をはじめ、スイスワインやスイスチーズなどを販売するスイスマーケット*、6階7番〜10番地の時計売場では、スイス政府観光局による時計産業に関するパネル展示や動画放映もあります。

160 年におよぶスイスと日本の友好関係を祝し、この機会に魅力あふれるスイス時計の世界、スイスの観光、特産品などをお楽しみください。

【開催概要】
東武百貨店 池袋本店 日本・スイス国交樹立160周年記念 「スイスフェア」
【「Imagine Switzerland」 - 時計がつなぐ日本とスイス】 パネル展
期間:2024年3月22 日(金)〜4月9 日(火)
*東武百貨店の催事「スイスマーケット」の開催期間は3月28 日(木)〜4月2日(火)
時間:10時〜19時
会場:東武百貨店 池袋本店 6階 9 番地エスカレーター横
東京都豊島区西池袋1-1-25
TEL: 0570-086-102(ナビダイヤル)
160 周年パネル展後援:在日スイス大使館/スイス・ビジネス・ハブ貿易投資促進/在日スイス商工会議所/一般社団法人 日本時計輸入協会


【お問合せ】
スイス時計協会FH 東京センター
Tel:03-3221-9678
Fax:03-6272-9678
E-mail: info@fhs.jp
Website:www.watch.swiss

[スイス時計協会FH(Fédération de l'industrie horlogère suisse FH)]
スイス時計協会FH は、スイス時計業界の保護と発展を目的とした組織で、スイス・ビエンヌ(本部)、香港、東京に事業所を設置して運営しています。腕時計、置時計、時計部品の生産および販売に従事するスイス企業の9割以上、約500 社が加盟しており、会員の法的な利益を守るための活動を行っております。

オーデマ ピゲ 37ミリのロイヤル オーク オートマティックの2モデル

オーデマ ピゲは、18Kピンクゴールド及びホワイトゴールドの37mm「ロイヤル オーク オートマティック」の新モデル2種を発売。ホワイトゴールドバージョンはライトグリーンのダイヤルにブリリアントカットダイヤモンドをセット、ピンクゴールドのバージョンはブリリアントカットダイヤモンドと濃淡のブルーサファイアをセットし、ライトブルーカラーでまとめています。細めの手首にぴったりのこの2つのタイムピースは、洗練されたデザインの中にコンテンポラリーな自動巻きマイクロメカニズムを備えています。

37 mm径の新しい2つの「ロイヤル オーク オートマティック」は18Kホワイトゴールドまたはピンクゴールドケースにダイヤモンドが輝きます。ベゼルにはダイヤモンドまたは濃淡ブルーサファイアをセット。パステルカラーの“グランドタペストリー”ダイヤルと同色のパール調のアリゲーター ストラップを組み合わせてエレガントな雰囲気を演出しています。©オーデマピゲ提供


エレガントな新しいスタイル
18Kピンクゴールドの「ロイヤル オーク オートマティック」モデルには164個のブリリアントカットダイヤモンド(約1.618カラット)を、ケース、ブレスレットリンクとAPフォールディングバックルにセット。
ベゼルに40個のブリリアントカットの濃淡ブルーサファイア(約1.05カラット)をセットし洗練された輝きで包んでいます。ジェムストーンの輝きをさらに引き立てるのがグランドタペストリーダイヤル。サファイアのカラーを映し出すようにライトブルーでまとめています。これに組み合わせたのは同色のパール調のライトブルー、大きな竹斑入りのアリゲーターストラップでエレガントなパステルデザインの美しさを完成させています。

オーデマ ピゲスーパーコピー時計18Kホワイトゴールド バージョンではケース、ベゼル、ブレスレットリンク、APフォールディングバックルにトータル204個のブリリアントカットダイヤモンド(約2.538カラット)をフルセットし瀟洒なきらめきで包みます。このタイムピースにはライトグリーンカラーのグランドタペストリーダイヤル、そしてパール調で同色の大きな竹斑入りアリゲーターストラップを組み合わせました。

いずれも12時位置の2本のアプライドアワーマーカーにも8個のブリリアント カット ダイヤモンドをセット(約0.019カラット)。ケースの色に合わせた他のゴールドアワーマーカーには、暗い場所でも視認性を高めるために蓄光処理を施しています。ガルバニック加工されたゴールドの“Audemars Piguet” アプライドロゴは12時位置のダブルアワーマーカーの下にセットされています。

どちらもケースはマニュファクチュールのトレードマークであるサテンブラッシュとポリッシュ面取りの組み合わせで緻密に仕上げられています。光を美しく反射し「ロイヤルオーク」の多層構造を引き立てます。


キャリバー5900
どちらも最新世代のキャリバー5900を搭載、時、分、センターセコンド、デイトを表示。ムーブメントの厚さは3.9ミリ、4 Hzの高振動、パワーリザーブは約60時間。

ムーブメントの22Kピンクゴールドのローターはポリッシュ面取り、サテンブラッシュ、コート・ド・ジュネーブ、サーキュラーグレイン、サンレイブラッシュ、面取りなどで装飾。その様子をサファイアケースバックから見ることができる。

“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫


【仕様】
ロイヤル オーク オートマティック
/ 37ミリ

15551OR.ZS.D344CR.01

機能:時、分、センターセコンド、デイト。
ケース:18Kピンクゴールドケース
・ケース径37mm
・ケースには82個のブリリアントカット ダイヤモンド(約1.23カラット)をセット
・ベゼルに40個のブリリアントカット グレード ブルーサファイア(約1.05カラット)をセット
・リンクに40個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.228カラット)をセット
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック、5気圧防水。
・ケース厚:9ミリ
ダイヤル:グランドタペストリー模様のライトブルーダイヤル
・蓄光処理を施したピンクゴールドのアプライドアワーマーカー
・12時位置のダブルアワーマーカーには8個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.019カラット)をセット
・蓄光処理を施したアワーマーカーとロイヤルオーク針
ストラップ:「大きな竹斑入り」パール調ライトブルーのアリゲーターストラップ
・APフォールディングバックルには42個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.16カラット)をセット。
ムーブメント:キャリバー5900(自動巻き)
・外径26.2ミリ(11 ½リーニュ)
・厚さ3.9ミリ
・石数29
・部品数188
・パワーリザーブ約60時間
・振動数4 Hz (28,800振動/時)

価格¥8,745,000(予価) 
発売時期:3月予定


15551BC.ZZ.D405CR.01

機能:時、分、センターセコンド、デイト。
ケース:18Kホワイトゴールドケース
・ケース径:37mm
・ケースとベゼルに122個のブリリアントカットダイヤモンド(約2.15カラット)をセット
・リンクに40個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.228カラット)をセット
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック
・5気圧防水
・ケース厚:9ミリ
ダイヤル:グランドタペストリー模様のライトグリーンダイヤル
・蓄光処理を施したホワイトゴールドのアプライドアワーマーカー
・12時位置のダブルアワーマーカーには8個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.019カラット)をセット
・蓄光処理を施したアワーマーカーとロイヤルオーク針
ストラップ:「大きな竹斑入り」パール調ライトグリーンのアリゲーターストラップ
・APフォールディングバックルには42個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.16カラット)をセット
ムーブメント:キャリバー5900(自動巻き)
・外径26.2ミリ(11 ½リーニュ)
・厚さ3.9ミリ
・石数29
・部品数188
・パワーリザーブ約60時間
・振動数4 Hz (28,800振動/時)

価格:¥8,745,000(予価) 
発売時期:3月予定


※オーデマ ピゲが発表した「2024上半期新作・第一弾」の全貌に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8175/


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実機画像(ライトグリーンダイヤル)

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000


[オーデマ ピゲ]
オーデマピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

オーデマピゲが「ロイヤルオークオートマティック」34mmの2モデルを発表

オーデマ ピゲは、エレガントなルックスの34 mm「ロイヤル オーク オートマティック」 を2種発表します。1つ目のモデルは18Kピンクゴールドで、ダイヤルには魅力的な輝きを放つ鮮やかな新色ピンクを組み合わせたモデルです。2番目のモデルはステンレススティールとピンクゴールドのバイカラー。パワフルなツートーンデザインがダイヤルまで続き美しさを高めているモデルです。共に自動巻きキャリバー5800を搭載。このコンテンポラリーなタイムピースの登場により、細めの手首の方に向けたラインナップがさらに広がりました。

34 mm径の「ロイヤル オーク オートマティック」の2モデル。18Kピンクゴールドのタイムピースはブライトピンクのダイヤルが特徴。もう1本のモデルはステンレススティールとピンクゴールドのコンテンポラリーなバイカラーデザインが特徴です。©オーデマピゲ提供


暖かな色味のピンク
オーデマ ピゲスーパーコピー最新の34 mm「ロイヤル オーク オートマティック」の1モデル目は、ケースとブレスレットの全てを18Kピンクゴールドとしました。マニュファクチュールのトレードマークであるサテンとポリッシュの面取り仕上げの組み合わせをケースとブレスレットに施すことで、暖かなピンクゴールドの色味がさらに光り輝き美しさを放っています。

タイムピースの鮮やかな新色ピンクのグランドタペストリーダイヤルには、ALD加工(原子層蒸着)を施しています。ピンクゴールドのアプライドアワーマーカーと針には暗闇でも読みやすいよう蓄光処理され、12時位置のゴールドの“Audemars Piguet” シグネチャー アプライドロゴと同様、全体を引き立てます。
3時位置のデイトはダイヤルカラーに合わせたピンク地に黒字で表示。分目盛と6時位置のスイスメイドの文字も、ピンクのタペストリーの上にブラックで印刷されています。


エレガンスなツートン
34 mm「ロイヤル オーク オートマティック」の2番目のタイムピースは、ステンレススティールと18Kピンクゴールドを組み合わせ、コンテンポラリーなバイカラースタイルでまとめています。ミドルケース、ケースバック、ブレスレットのリンクはステンレススティール製、ブレスレットリンクはピンクゴールド製でパワフルなコントラストが印象的です。ステンレススティール製のAPフォールディングバックルもピンクゴールドのタッチで仕上げています。ブレスレットとケースは、サテンとポリッシュ面取りで緻密に仕上げられ、光線が美しく反射します。

ダイヤルもバイカラーデザインで、グレーのPVD加工のグランドタペストリーのモチーフがピンクゴールドのアクセントと共に輝きます。アワーマーカー、針、ガルバニック加工を施した“Audemars Piguet” シグネチャーロゴは、全てピンクゴールドです。暗い場所でもよく見えるよう、アプライドアワーマーカーと分針、時針にはホワイトの蓄光処理し、暗闇ではホワイトがグリーンになって輝きます。分目盛とスイスメイドの文字はタペストリーダイヤルの外周に目立たなく印刷。デイトは3時位置のデイトはグレー地にホワイトで表示されます。


洗練された高精度の自動巻きムーブメント
二つの新しい34 mm「ロイヤル オーク オートマティック」には自動巻きキャリバー5800を搭載。このムーブメントは厚さ4ミリで振動数は4 Hz、パワーリザーブは約50時間です。サファイアケースバックからは、コレクション専用の22Kピンクゴールドローター、及びコート・ド・ジュネーブ、サテン、サンレイ、サーキュラーグレイン、ポリッシュ面取りを始めとするムーブメントの洗練された仕上げ装飾を見ることができます。


“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫


【仕様】
ロイヤルオークオートマティック
/ 34ミリ

77450OR.OO.1361OR.01

機能:時、分、センターセコンド、デイト。
ケース:18Kピンクゴールドケース
・ケース径:34ミリ
・反射防止加工のサファイアクリスタル
・サファイアケースバック
・5気圧防水
・ケース厚:8.8ミリ
ダイヤル:グランドタペストリー模様ピンクダイヤル
・蓄光処理を施したピンクゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤル オーク針
ブレスレット
・18Kピンクゴールドのブレスレット
・APフォールディングバックル
ムーブメント:キャリバー5800(自動巻き)
・外径:23.9ミリ(10 ½ リーニュ)
・厚さ:4ミリ
・部品数:186
・石数:28
・パワーリザーブ約
50時間
振動数
4 Hz (28,800振動/時)

価格:¥7,040,000(予価) 
発売時期:5月予定 


77450SR.OO.1361SR.03

機能:時、分、センターセコンド、デイト。
ケース:ステンレススティールケース
・ケース径:34ミリ
・18Kピンクゴールドのベゼルとリューズ
・反射防止加工のサファイアクリスタル
・サファイアケースバック
・5気圧防水
・ケース厚:8.8ミリ
ダイヤル:グランドタペストリー模様グレーダイヤル
・蓄光処理を施したピンクゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針
ブレスレット
・ステンレススティールのブレスレット
・18Kピンクゴールドのリンク
・ステンレススティールのAPフォールディングバックルにピンクゴールドのAPプレート
ムーブメント:キャリバー5800(自動巻き)
・外径23.9ミリ(10 ½ リーニュ)
・厚さ4ミリ
・部品数186
・石数28
・パワーリザーブ約50時間
・振動数4 Hz (28,800振動/時)

価格:¥3,850,000(予価) 
発売時期:5月予定


※オーデマ ピゲが発表した「2024上半期新作・第一弾」の全貌に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8175/

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【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000


[オーデマ ピゲ]
オーデマピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

流体機械式高級時計ブランド『HYT』が、天然のホワイトアゲートをもちいた『コニカル トゥールビヨン・パンダ』を発表

この度流体機械式高級時計ブランド『HYT』は、新作として『コニカル トゥールビヨン・パンダ』を発表します。従来の枠に収まらない強烈な個性を放つコニカル トゥールビヨン・パンダは世界限定8本です。

新作となる HYT コニカル トゥールビヨン・パンダは、機械的に高度な独特なコニカル トゥールビヨンと、洗練されたエレガンスのアゲートを完璧に組み合わせることで、際立ったコントラストと特徴的な個性によるパワーあふれる作品となっています。
陰と陽を思わせる、天然のホワイトアゲートとブラック仕上げ、あるいは機械と液体とのバランスのとれたコントラストは、従来の枠には収まらない強烈な個性を生み出しており、わずか 8本の限定製造です。


ダイヤルの心臓部では、時の液体表示とともに、天然ホワイトアゲートが動く演出
時計の流体力学の先駆者である HYT は、ユニークで特徴的なスタイルによって、現代的な高級時計の基準を塗り替え続けています。このアプローチの究極の表現である新しい HYTコニカル トゥールビヨン・パンダは、非常に精密な複雑機構と比類ない美学によって群を抜いています。

スーパーコピー時計 Nランク代金引換ダイヤルの心臓部では、時の液体表示が命を吹き込みながら、手作業でつくられた天然ホワイトアゲート製の 3 つの球を散りばめたコニカル トゥールビヨンが詩情あふれるダンスを演じます。

手首に着用すると、HYT コニカル トゥールビヨン・パンダは個性のパワーで魅了し、HYT の時計のノウハウを余すところなく明らかにします。
キャリバー 701 TC の洗練された仕上げ、アゲート製のアワーメタルリング、ホワイトとブラックの戯れ。あらゆる細部がこのマニュファクチュールの優れた技巧を物語っています。機械式時計の中心部に位置する至高のコニカル トゥールビヨンは、テンプとヒゲゼンマイが 30°、ガンギ車が 15°、アンクルが 23° 傾斜しており、生命を帯びたかのように動きます。

この離れ業は、ドイツの時計師ヴァルター・プレンデルの仕事に直接ヒントを得た大胆な技術に由来しています。テンプの傾斜したトゥールビヨンは、当初は 6 時位置に配置されていました。
最先端の時計の開発にかけてはスイスと同じくらい有名なザクセン州の小さな村、グロイチュにある工房で、ヴァルター・プレンデルは、テンプとヒゲゼンマイが水平よりも 30°傾いた傾斜トゥールビヨンの歩度の正確性と安定性を改善することに取り組み、熟練時計師アルフレート・ヘルヴィヒの理論に基づく自分の研究が正しいことを証明しようとしました。


現代的な高級時計の進化を追求していた HYT は、ごく自然な流れとして、新しい時計にトゥールビヨンを組み込むことに決めました。HYT のトゥールビヨンは、珠玉の時計の中心部で時計まわりに 30 秒で 1 回転します。その優雅な回転は、さまざまな大きさの球によってリズムを刻みながら、思わず息をのむほどのスペクタクルを繰り広げます。ひとつひとつの球、ひとつひとつの動きが、バランスと精度に捧げる舞踏のようです。面取りした受けから、磨き上げたネジの皿穴まで、完璧そのものの仕上げが全体の完成度の高さを際立たせています。

このスペクタクルの生命の鼓動と、トゥールビヨンが奏でるそよ風のようなかすかな音は、外周に配さた直径 2.5 mm の 3 個のアゲートによって、さらに壮麗さを帯びています。この 3 個の球は、異なる速度で調和よく回転します。1 つめの石は 1 分間に 4 回転、2 つめの石は 5回転、3 つめの石は 6 回転します。どの球も独特で、いずれもホワイトのカウンターウェイトを伴っています。

チタン製トゥールビヨンケージをはじめ、面取り、引抜き加工、ポリッシュ仕上げ、サテン仕上げを施した受けや、磨き上げたネジの皿穴、小さな直径 1.5 mm の 6 個の球など、高級時計の正統的な伝統を受け継いだ仕上げによって、この時計の輝きがいっそう引き立っています。一見ばらばらな各球の回転も、技術的に高度な効率を備えたコニカル トゥールビヨンにより、調和のとれた動きを示します。

本作には、合計 533 個の部品が使われています。トゥールビヨンケージだけでも 159 個もの部品で構成されています。これにダイヤルの 39 個の部品、ケースの 66 個の部品を加えるなら、HYT コニカル トゥールビヨン・パンダ全体の部品数は 750 個となりますが、そのすべてが手作業で組み立てられ、検査されています。この比類ないトゥールビヨン ムーブメントには、HYT 特有のブラックの液体モジュールが組み合わされ、全体がホワイトセラミック コーティングの 48mm チタン製ケースに収められています。これに裏表マルチレイヤーの反射防止加工済みドーム型サファイアガラスをかぶせることで、全体の美しさを至高のものにしています。
HYT コニカル トゥールビヨン・パンダは、世界8本限定です。


【仕様】
HYT コニカル トゥールビヨン・パンダ 
REF: H03236-A
価格: 75,240,000円 (税込/予価)
限定製造数: 8本

ケースサイズ:横48.00 mm、縦52.30 mm、厚さ25.15 mm
ケース素材:ホワイトセラミック コーティングを施したチタン製ケース
・ホワイトセラミック コーティングを施したチタンおよびブラック DLC チタン製リューズ
・反射防止加工済みドーム型サファイアガラス
・ホワイトセラミック コーティングを施したチタン製のサイドグリルとフレーム
・防水性:30 m 防水
ムーブメント:701-TC(機械式)
・部品数:533 個
・振動数: 21,600 振動/時(3 Hz)
・石数: 61
・巻き上げ: 巻き上げ工具
・パワーリザーブ: 40 時間以上
・仕上げ: 最高級の仕上げ
・コーティング: ブラック仕上げ、ロジウム3N メッキ
機能:時のレトログラード液体表示
・中央の分針
・トゥールビヨン
・カオス的アニメーション
・天然のホワイトアゲート製の直径 2.5 mm の球 3 個
・ホワイトのカウンターウェイト 3 個
・トゥールビヨンケージ内の直径 1.5 mm の球 6 個(2 個はホワイト、4 個はブラック)
・ ホワイトのラッカー仕上げの真鍮製のミクロ カウンターウェイト 3 個
文字盤:アゲート製アワーベゼル
・ブラック 3D コーティングのアプライド、ホワイト夜光(SLN ブロック)の数字とロゴ
・ホウケイ酸ガラス製キャピラリーチューブとブラックの液体
・マットブラックの分針、ホワイト SLN
ストラップ:ホワイトのラバーストラップ
バックル:スタンダードバックル
・ブラック DLC チタン
・サテン仕上げおよびサンドブラスト仕上げ

【お問い合わせ】
HYTジャパン
〒141-0021 東京都 品川区 上大崎 2-2-6
Tel : 03-5422-8087
Fax : 03-5422-8756

[HYT]
『HYT』は2012年に時計産業の中心地として有名なスイス・ヌーシャテルにて創業されました。
「絶えず流れる時間、それを流動性ある液体で表現できないか」というアイデアを具現化するため、20年以上にわたりラグジュアリー業界のマーケティングを担当し、時計業界でマーケティングとマネジメントの要職を歴任した、ヴィンセント・ペリアード氏を筆頭に、計6名の時計・医療・化学・物理学・宇宙工学等のスペシャリストが結集し、立ち上げられました。クロノードやルノー・エ・パピによる最高峰の時計技術と最先端医療技術、NASAが開発した宇宙工学の部品などとも組み合わせ、わずか0.4mmのプレキシガラス製のキャピラリー(毛管)の中で2つの異なる液体により時間を表示することに世界で初めて成功しました。10年もの歳月を経て、流体式ムーブメントと機械式ムーブメントを組み合わせた、宇宙をテーマにした壮大なる時計ブランドが完成しました。
2020年後半に大幅な組織改編が行われ、2021年3月に新株主の元、創業者のヴィンセント・ペリアード氏が会長として復帰し、経営陣を刷新。新生に取り組んだ『HYT』は、これまで流体機械式の弱点であった温度と気圧の影響を見事に克服し、数々の世界特許を取得。さらに、今世紀最高の時計師と呼ばれるエリック・クードレイ氏と組み、「腕時計の宇宙船」をコンセプトに流体機械式コンプリケーションコレクションの開発に取り組んでいます。

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